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2020.04.30 プロバイオティクス対策 New!

2020.01.06 新年ご挨拶 2020


2020年

4月

30日

プロバイオティクス対策

東京都の「いのちを守るStay home週間」の中、いかがお過ごしでしょうか。

皆様もそうではないかと思いますが、新型コロナウィルス問題がここまで大きくなってしまうとは、全く想定外でした。
ウィルスの脅威もさることながら、現在人為的な「経済的閉塞」を心配しております。

 


 

申し上げるまでもなく、ウィルスは海中も含め地球上あらゆるところに分布し、日常的に接することになってしまいます。
病原性微生物やウィルスも含め、今よりもはるかに多くの種類・数の微生物・ウィルスに囲まれる環境下で生き残ってきたのが、我々のご先祖です。

 

これを可能にするのはもちろん体内の「免疫系」であり、免疫の70%を担うのは「腸」と言われ、「腸活」などということばも流行ってきました。

 

もちろんこの腸内は100兆とも1000兆ともいわれる「腸内常在菌」の宝庫です。
現在身体のすべての細胞数約37兆個と想定されている数よりもはるかに多い数の腸内細菌と共生することで免疫を高め、初めて健康に生活することが出来る訳です。

 

この腸内細菌叢をいかに、いわゆる「善玉菌」が豊富な環境にし、「悪玉菌」を淘汰するかが免疫のポイントです。
そのために、「乳酸菌」リッチなヨーグルトなどを摂ることが「プロバイオティクス」という考え方です。

 

仲間である「善玉菌」を増やし、敵である「悪玉菌」を淘汰する。
殺すのではなく、淘汰する。
自然淘汰は英語では「natural selection」=自然な選択 と言います。

 

この考え方が必要なのは体内だけでなく、地球上のあらゆる環境がそうであると弊社では考えており、この思想の普及を目指し社名とさせていただきました。

 

だからこそ、親会社の微生物処理剤を利用しますと、農薬で傷んだ農地で生き物の連鎖が復活し、よい野菜やフルーツが栽培できる訳です。

 

殺菌する場合、「悪玉菌」のみ殺すのは難しく、通常本来仲間であるはずの「善玉菌」まで皆殺しにしてしまいますが、これはいただけません。

 

また、抗生物質に頼った悪玉菌対策は、短期間に薬剤が効かない「耐性菌」を生じさせてしまうリスクを伴います。
悪玉菌も含め、微生物が周囲にいることで、それを感知し、自らの防衛本能にスイッチが入り、免疫が高まることになります。
アレルギー患者が増えた理由は、過剰な清潔感の追求=周囲に微生物がいなくなり、免疫系が暴走しているためとも言われております。

 

現在の都会の生活ではこのような過剰な程の清潔感の追求により、以前に比べ「無菌」に近い状態の中で過ごすことが多くなりました。
これでは「免疫力が落ちる」ことになり、そこに病原性微生物やウィルスが襲ってきますと大変なことになりかねません。

 

コロナ騒動が下火になり、みんなが忘れたころ、アレルギーを発症する方が増えてしまうことを危惧しております。

 

日ごろから「善玉菌」と共生すること、そして免疫力を高めることを意識して過ごされること、さらにはこの未曾有の事態の対策として強くお勧め致します!

 

外からFreshBiOシリーズ、中からLPS Max!

 


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